- 2026.3.16
- お知らせ
「KYOTO-iCAP3号ファンド」設立のお知らせ
京都大学イノベーションキャピタル株式会社(以下「京都iCAP」)(本社:京都市左京区、代表取締役:楠美公)はこのたび、京都iCAPを無限責任組合員とするイノベーション京都2026投資事業有限責任組合(以下「KYOTO-iCAP3号ファンド」)を設立したことをお知らせします。
京都iCAPはこれまでに、2016年設立のイノベーション京都2016投資事業有限責任組合(以下「KYOTO-iCAP1号ファンド」)、2021年設立のイノベーション京都2021投資事業有限責任組合(以下「KYOTO-iCAP2号ファンド」)を通じて、京都大学や国立大学の研究成果の実用化を目指すスタートアップを支援してきました。
KYOTO-iCAP3号ファンドにおいても、KYOTO-iCAP1号ファンドおよびKYOTO-iCAP2号ファンドでの支援と同様に、京都大学及び国立大学発スタートアップの初期段階から投資を行うことで支援先の経営ステージを進展させ、民間資金などの誘引によるさらなる成長加速と高い投資収益の実現を目指します。KYOTO-iCAP3号ファンドのファンド満期は15年であり、出資者様の同意が得られればさらに2年間の延長ができる契約となっています。標準的なベンチャー投資ファンドと比較して大幅に長いファンド満期の設定となっているため、地に足の付いた事業育成に取り組めます。
現時点でKYOTO-iCAP3号ファンドの有限責任組合員としては、アステラス製薬株式会社、株式会社池田泉州銀行、京都銀行・京都キャピタルパートナーズ株式会社、京都中央信用金庫、コスモエネルギーホールディングス株式会社、株式会社島津製作所、東急不動産株式会社、日本生命保険相互会社、三井住友信託銀行株式会社が参加しています。なお、有限責任組合員は今後、追加される予定となっており、最終的には200億円規模のファンド組成を目指します。
KYOTO-iCAP3号ファンドの概要
名称 :イノベーション京都2026投資事業有限責任組合
根拠法 :産業競争力強化法及び投資事業有限責任組合契約に関する法律
無限責任組合員 :京都大学イノベーションキャピタル株式会社
有限責任組合員 :アステラス製薬株式会社、株式会社池田泉州銀行、京都銀行・京都キャピタルパートナーズ株式会社、京都中央信用金庫、コスモエネルギーホールディングス株式会社、株式会社島津製作所、東急不動産株式会社、日本生命保険相互会社、三井住友信託銀行株式会社(50音順)
予定出資約束金額:最大200億円
存続期間 :15年(2年延長あり)
【お問い合わせ先】
京都大学イノベーションキャピタル株式会社
〒606-8317 京都市左京区吉田本町36番地1
事業企画部長(広報担当) 河野修己
TEL:075-753-7588 FAX:075-753-7592
E-mail:info@kyoto-unicap.co.jp

